In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 宇宙の中の地球 」 一覧

「宇宙空間」は生命に直接的に進化あるいは変化の機能を与えているのかも : 宇宙で「頭とお尻の奇妙な双頭」となって地球に戻ってきたプラナリアを見て

ふたつの頭をつけて再生・増殖した「宇宙帰り」のプラナリア ・Planarian regeneration in space 地球上ではこのように必ず「それぞれが完全に同じ形状」として増殖します ・全身 …

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地球が「発生源が未知の流星群」に晒され続けている今、世界中で空から岩や氷が降っている。そして、小惑星の衝突が著しく高まっていることをチェコの天文学者チームが発表

ギリシャ・コルフ島で目撃された巨大な火球 2017年6月3日 ・Bill Metallinos この6月は、まだ1週間しか経っていないですが、さまざまな天体の落下に関する報道がとても多く、また、火球の …

まだまだCovfefeは私を導く。今度は「120年前の火星での人々の生活の描写」との出会いが

西暦1900年に出版された『インドから火星へ』の中の火星の光景 ・From India to the Planet Mars (1900) 先日、 ・covfefe に導かれて出会った500年前の絵画 …

極彩色のシリウス : その星は《地球から観測する時だけ》いつも「虹色」に輝いている

今日は、私用で一日が終わってしまいまして、普通の記事を更新する時間をとることができませんでした。 ただ、今日見た報道というか話題の中で、少し前の記事とややリンクしたものがありましたので、ご紹介しておき …

あと3日後に迫った「900年に1度」レベルの巨大小惑星の地球接近イベントの前に知っておきたい「小惑星衝突の際に起きる真実」

2017年4月13日の宇宙科学メディアCOSMOSの報道 ・Asteroid near-miss a once in 900 year event 小惑星2014 JO25の地球最接近時の軌道 ・NA …

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「2017年からの100年間に地球に《400回の天体の衝突》がある」とNASAが予測していたことを、最近の激しい地球近傍天体の活動から思い出す

2017年からの100年間は「天体衝突の時代になる」と英国の科学者たちは予測した   「悪い時代には、空からやってくる天災に対して、どんなに強力な指導者であっても対抗することはできなかった。 …

天体衝突の時代 2017 : 地球に接近する小惑星を核兵器で迎撃するという狂気の発想の源は「人類の奢り」なのかもしれないと諦めて眺める今の時代

2014年9月5日の英国エクスプレスの記事より ・Express   良い時代と悪い時代 冒頭の報道は、日付けを見てもおわかりかと思いますが、2014年のものです。 その頃にこういう記事があ …

「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている

・nemesis maturity   オーストラリアに拠点を置く国際電波天文学研究センターが研究結果を発表 最近、天文観測の国際研究チームによって、「宇宙の銀河たちが次々と殺されている」と …

2016年のハロウィンに「11個の小惑星」が地球近くを通過。そして、NASAのデータは、地球に脅威を与え得る小惑星の数が「15000個」と急激に増加したことを示す

2016年10月28日の英国エクスプレスより ・Express   「悪い時代へようこそ」 ハロウィンというのが 10月31日だと知ったのは昨年くらいのことで、昨年のその日あたりにいろいろな …

「2016年11月に地球が15日間、完全な暗闇に包まれる」とNASAが声明を出した……という噂から辿り着いた過去の「地球が闇に放り込まれた」記録

2016年10月26日のネイチャー・ワールド・ニュースより ・natureworldnews.com   「 2016年 11月15日から 29日の15日間、地球が完全な暗闇に包まれる」とい …

「宇宙での戦争にルールは存在しない」:6番目に月面を歩いた人類とされる元アポロ宇宙飛行士がヒラリー・クリントン候補側近へ出した警告 — ウィキリークスが発表したその内容の全文

ウィキリークスが公開した「ヒラリー氏の側近に出された元アポロ14号乗組員エドガー・ミッチェル氏からのEメール」 ・Wikileaks   月面のエドガー・ミッチェル氏(1971年) ・Edg …

宇宙で発生している「かつてないカオス」 : 連星IRS 43が見せる、すべての天文学概念を破壊する動きとその存在そのものに「宇宙は意識体」という言葉を重ね合わせてみる

コペンハーゲン大学の発表を報じる記事 ・ineffableisland.com 観測史で最も無軌道でカオスな星の発見 今回ご紹介しようと思っているのは、ちょっと何だか説明的にはやややこしいものなのです …

放射線を食べて生きる生物の発見から始まった、科学者たちによる「宇宙線を食糧にして生きる地球外生命体」の存在についてのシミュレーション

2016年10月7日のサイエンスより ・Science   放射線を食べて生きる生物が示す生命存在の無限の可能性 少し前の、 ・アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33 …

NASAが国際宇宙ステーションの民間企業への売却計画を決定した中、スペースX社のファルコン9を攻撃したのはUFOなのか、それともレンズのゴミなのか

2016年8月19日のアメリカ報道 ・ZDNet   8月のお盆の頃の記事、「2017年の月面探査ミッションに続き、アメリカは再び「月面に人類」を送ろうしているけれど…」という記事の最後の下 …

ありがとうフィラエ:静かに消えていった彗星着陸船の成果をもう一度考えながら追悼させていただきます

時期としては、ご紹介するのが少し遅くなったのですが、今日は、私が個人的にとても感謝していて、最近ついに役目を終えて「消えて」いく彼(彼女)のことに軽くふれておきたいと思います。下はその最期のメッセージ …

超巨大国家プロジェクト「アポロ計画」の国宝級装備品たちが次々と消滅したりオークションで売られたりしている「歴史のその後」

アポロ10号船内で交信するジョン・ヤング司令船操縦士 ・YouTube 今回は、最近の記事、 ・NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経 …