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地球最期のニュースと資料

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「 宇宙の中の地球 」 一覧

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太陽系が受けるダブルの衝撃 : 存在が濃厚となってきた惑星Xが「定期的に地球に大量絶滅をもたらしている可能性」についての研究が再び脚光を浴びている

2016年4月1日の天文学メディア「ユニヴァース・トゥデイ」より ・Universe Today 今年の1月に、下の記事を書きました。 ・それはニビルかネメシスか・・・「惑星X」と呼ばれ続けた惑星の存 …

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木星で起きた「周辺数千キロに影響が及ぶほど」の謎の大爆発。これが小惑星など天体の衝突だった場合、太陽系の「状態の変化」の幕開けになっている可能性もあるのかも

2016年3月17日に木星で観測された「大爆発」 ・Asteroid impact on Jupiter?   最近の太陽系内で最も「大きな出来事」が起きたかもしれません。 海外のアマチュア …

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60億年彼方から届き続ける謎の「宇宙からの電波放射」の発生源の特定は、ビッグバン理論や暗黒物質の問題に何かを働きかけるだろうか

2016年2月24日のロシア・トゥディより ・RT   最近、上のような「 60億年離れた宇宙から届いた電波バースト(瞬間的に強力な電波が爆発的に放射される謎の現象)の発生源の場所が突き止め …

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太陽周辺に出現した「太陽より大きなもの」。そして、十字が空に浮かんだニューメキシコ州近くに現れた完全なUFO雲…たちは偶然なのか、それとも示唆的なのか

2016年2月14日の NASA 太陽観測衛星のリアルタイム画像より ・NASA SOHO   少し前の NASA の太陽観測衛星の画像に上のような一枚がありました。 画像の真ん中が太陽で、 …

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「日本の裏側」に近年最大の隕石が落ちた日に見る「異常なレベルで激増する小惑星、火球、そして宇宙線」のデータ

今年2月6日に2013年2月(ロシア)以来の規模の火球が落下した大西洋の場所 ・Daily Mail     その火球は意味ありげな場所に落ち 先日、大西洋の上の場所に隕石と思われ …

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歴史上「初めて」隕石の直撃での死者がインドで記録された時、エチオピアでは記録上初めて魚の雨が降る

さまざまな「魚の雨」 今年の冬の日本は雪が降ったり、あるいは降らなかったりと気候もめぐまる・・・いや違う・・・めるまぐ・・・めまぐるしく変化している地域が多くなっていますが、近年では春が近づくと、海外 …

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それはニビルかネメシスか・・・「惑星X」と呼ばれ続けた惑星の存在がカリフォルニア工科大学の研究で実在濃厚に

2016年10月21日のカナダ CBC ニュースより ・CBC news 今日は、「太陽系に9番目の惑星がある可能性が濃厚となった」ということに関して、これは過去記事でも何度かふれていたことですので、 …

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「何じゃこりゃ?(WTF)」と命名された宇宙の未確認物体の地球への衝突まで、あと1日。そして、スペインで「5日後に同じ場所に」また謎の落下物が

10月28日のCNN 「未確認物体が地球に接近、11月に落下へ」より ・CNN   13日の金曜日にやってくるのは宇宙ゴミか破壊者か、それともUFOに乗った救世主? 10月の終わりに上のよう …

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狂乱と饗宴が続く世界の空:大陸間弾道ミサイルが作り出す光景、激増する「美しき緑の火球」の爆発、そして、空から降り続ける人工物たち

11月7日 カリフォルニア州上空に出現した光景(写真はロサンゼルス) ▲ 2015年11月7日のサンディエゴ・ユニオン・トリビューンより。   核弾頭搭載の ICBM が作り出す光景の美しさ …

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「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 — NASA火星探査メイヴン計画主任

NASA の火星探査 MAVEN 計画での「火星が大気を失った理由」が重大発表だった意味がわかりました ▲ 2015年11月06日の英国 EXPRESS より。   前回の記事、 ・スクリー …

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スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852、南極の氷は実は増えていた、宇宙最大の構造体の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(2)

前記事:スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC8462852、南極の氷は実は増えていた、85億光年の幅の銀河の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(1) NASAが発見したこれまでで最大の銀河団に …

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スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852、南極の氷は実は増えていた、宇宙最大の構造体の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(1)

またも「重大発表」を事前予告したNASA 今年 9月28日に「火星に関しての重大発表」を事前アナウンスして、その内容は「火星には流れる水があった」というもので、世界中の多くの人たちが、専門用語でいう「 …

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衝撃のデータを送信してきた探査機ロゼッタ:チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は「大量の酸素」に包まれている!

私を悩ませ続けた「あの彗星」が偉大な成果のデータと共に帰ってきた ・Daily Mail   昨年、口惜しかったことの代表といえば、欧州宇宙機関(以下、 ESA )の彗星探査機ロゼッタが探査 …

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フロリダ沖の「太陽の上に浮かぶ輝く球体」は、惑星Xか、2つめの太陽か、あるいはフェイクか幻想か

ノストラダムス 百詩篇第 2巻 41番 大きな星が七日間燃えるだろう。 雲が太陽を二つ出現させるだろう。 太ったマスチフ犬が夜通し吠えるだろう、 大祭司が土地を変えるであろう時に。 フロリダ沖で撮影さ …

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「ブラックホールを創り、パラレル・ユニヴァースとコンタクトする目的」のためのCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の過去最大のエネルギーによる稼働は継続中。結果はどちらに転ぶ?

CERN による「ミニ・ブラックホール形成」の結果はどのようなものに? 少し前に下のニュースを目にしました。 ▲ 2015年10月18日の News Hour より。   気になり、訳してい …

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次第に「光が消滅していくような」太陽の奇妙な見た目は日に日に増加して

10日ほど前、おそらくは、地上から観測されたオーロラとしては、ほぼ最大クラスではないかと思われる超巨大オーロラがノルウェーで撮影され、それがスペースウェザーの記事に載せられていました。 下のオーロラで …