地球最期のニュースと資料

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「 月別アーカイブ:2018年07月 」 一覧

自閉症の子どもが生まれる決定的な要因が米バージニア大学の研究者により特定される。それは「母親の腸内細菌環境」。その予防法も初期段階ながら提起される

米国バージニア大学のニュースリリースより ・University of Virginia   今回は、アメリカのバージニア大学が 7月17日に発表した冒頭の「自閉症のリスクは母親の腸内の微生 ...



世界中で「赤い月」が観測されていた時、アメリカでは非常事態宣言の下に「赤い太陽」が出ていた…。地球は今、人類史で初めての「全地球規模の森林火災」の時を迎えている

皆既月食とたわむれるギリシャ神話のアポロン神(7月27日 アテネ) ・extra.ie 世界の山火事の現状を伝える7月28日のアメリカの報道より ・huffingtonpost.com Sponsor ...

記録的な「血の月」の日に : 後にも先にも今世紀最長の時間となる皆既月食とシンクロして出現し無慈悲なコースを描きつつある台風12号「ジョンダリ」

・vk.com   無慈悲の徴候 こう何というか、最近の自然災害によく見られる概念として、 「無慈悲」 というものがあります。 昨年は、カリブ海をいくつもの超強大ハリケーンが通過していきまし ...



「ロシアで太陽が3時間のあいだ消えた」: シベリアで合理的な説明ができない「昼が突然、真っ暗な夜に変わる」という事象が発生。ちょうど個人的な終末を感じていた時だけに印象も深く…

7月24日のメディア記事より ・watchers.news 旧約聖書「出エジプト記」 10章 22-23節 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。 人々は、三日間、互 ...

まるで聖書の世界のように災害だらけの世界…… : 日本の豪雨災害の後から世界で発生し続ける史上最悪級の「火」と「水」の厄災の様相

森林火災で赤く染まる太陽の前を飛ぶ旅客機 / 7月15日 米カリフォルニア州ファーガソン ・NBC News   西日本に甚大な被害をもたらした豪雨から 2週間以上になろうとしています。被害 ...



地球の二酸化炭素の循環が「深海の微生物によりコントロールされている可能性」が濃厚に。これが意味するところは、地球の気候の支配者はその海の微生物たちかもしれないということだったり

7月18日の米フロリダ州立大学ニュースリリースより ・FLORIDA STATE UNIVERSITY NEWS   奇妙な猛暑に包まれた中で 暑さというのは、慣れてくるものなのかどうなのか ...

予測不能な空のもとに住んでいる

2018/07/22    , , , ,

7月11日 スペイン・サラゴサ市に出現した驚くべきマイクロバーストの光景 ・facebook   世界中で気象と気温が混沌としていて、日本の暑さも大変ですが、メキシコでは異例の47℃を記録し ...



ソーセージやハムを含む「硝酸塩を使ったすべての加工肉」は「躁病状態」と関連することが米ジョンズ・ホプキンズ大学の医療機関より発表される

米ジョンズ・ホプキンス・メディスンのニュースリリースより ・hopkinsmedicine.org Sponsored Link   最近、食べ物と「脳」の関係についての記事がやや多く、つい ...

24年前の今日は「人類によって記録された太陽系における最大のカタストロフ」の渦中だった : 1994年に木星に衝突し続け地球サイズの衝突跡を残したシューメーカー・レヴィ第9彗星から今の地球を想う

今日 7月19日の周辺というのは、宇宙に関して、いろいろな記念日がありまして、7月20日は、今から 49年前にアポロ11号の「人類の月面着陸があったらしい」というような仮称記念日でもありますが、では、 ...



「異なる火山が地下で接続している」ことが、初めて科学的調査で見出される。その最初の発見の現場となったのは、桜島と新燃岳の範囲を含む九州の姶良カルデラと霧島連峰…

もしかすると、地下には「巨大な火山のマグマ・コネクション」が存在するかもしれない 7月14日の科学系メディアPHYS.ORGの記事より ・phys.org Sponsored Link   ...

妊娠中の「グルテン不耐性」の女性がグルテンを摂取すると、その子どもが統合失調症などを含む脳障害を発症する確率が飛躍的に高くなるという医学論文

アメリカの医学メディアの記事より ・Gluten and a Child’s Risk of Schizophrenia Sponsored Link   テニスのことは何もしらないですがジ ...



ベテルギウスより近い太陽系の「隣」で超新星爆発が起きていたことが判明。これにより「宇宙線に異常が起きている」と科学者たちが発表。場合により異常気象と生物の突然変異が増加する可能性も

7月12日のロシアの通信社リア・ノボスチの報道より ・ria.ru Sponsored Link   地球にくる宇宙線は、量だけではなく「質そのもの」が異常になっている ・ktelegram ...

「木星の2倍の大きさの青い物体が地球に近づいている」というロシアの報道を調べていくうちに、35年前の米ワシントンポスト紙の記事「謎の巨大天体が太陽系内で発見される」という記事に突き当たり、何だかよくわからないことに

2018年7月12日のロシアのメディア記事より ・earth-chronicles.ru 米ワシントンポスト紙のアーカイブより1983年12月の記事の見出し ・washingtonpost.com S ...



現状の「気温の真実」。そして、それを見てふと思うのは「メディアから世界へとニュースが発信される場所ばかりが猛暑」なのはご愛敬なのか、あるいはプチ陰謀論的なのかということだったり

アメリカ海洋大気庁(NOAA)国立環境予測センターのデータによる7月1-9日の世界の気温の平均との差異 ・NCEP / WeatherBell Sponsored Link   今、世界のメ ...

雲を作り雨を作る宇宙線…。発生源不明とされていたその宇宙線が「生まれている場所」をNASAの日本人科学者が突き止める。それは銀河系最大級の連星で、太陽フレアの1万倍以上のエネルギーの粒子を放ち続けていた

7月4日の米 NASA ニュースリリースより ・NASA's NuSTAR Mission Proves Superstar Eta Carinae Shoots Cosmic Rays Sponso ...



荒れに荒れる気象の中、日本にスーパー台風「マリア」がやって来る。また、あのドクロ顔と共に

7月7日の英国エクスプレスの報道より ・express.co.uk Sponsored Link   今、日本は台風とは関係ない「通常の悪天候」の中で大変な自然災害の渦中にあります。 これを ...

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